番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その3)

2007年04月10日

これで桜リポートもさいごでっせぇ!!
番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その3)



市原虎の尾こちらの桜は
市原虎の尾
(いちはらとらのお) です。
京都洛北市原にあった桜で、
その咲く有様は
虎の尾のようで、


花は淡紅白色で、花弁数は30〜40枚ある。











鬱金(うこん)こちらの桜は
鬱金(うこん)です。
古くから知られた桜で、
江戸時代に京都知恩院に
植えられていたといわれ、
樹姿は直立高木で、
花は淡黄緑色のショウガ科の
うこんの根の色に似ている
ことから、この名が付けられた。
花弁数は10〜15枚ある。















日吉桜こちらの桜は
日吉桜(ひよしざくら)です。
滋賀県坂本の日吉神社境内に
ある赤茶芽の山桜。
花は淡紅色で、直径3.5cm、
花弁数は30枚程ある。



















造幣局博物館造幣局には、
桜が124品種・370本
もあるそうです。















桜の詳細については、
造幣局桜の通り抜けホームページより
参照させて頂いております。


この他の桜の種類については、
造幣局のホームページの
造幣局桜の通り抜けのページにある
「桜の通り抜け桜樹一覧表」をご覧ください。


また桜の通り抜けが終わっても、
造幣局博物館の見学なども
通常の時期は行われていますので、
ぜひ造幣局博物館にも行ってみてください。
(桜の通り抜け期間中は、お休みとなっております。)


番頭がゆく 桜リポートは、ここまででっせぇ!!
まいど、おおきに!!番頭でした。






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