番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その2)

2007年04月10日

番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その2)でっせぇ!!
まだまだ造幣局の桜の品種はあります。



紅豊こちらの桜は
紅豊(べにゆたか)です。
北海道松前で育成された桜。
花は濃紅色で豊かな重弁
(花弁数は15枚程)の
桜となったので、
この名が付けられた。











小手毬こちらの桜は
小手毬(こでまり)です。
大手毬と同様であるが、
花は小さい手毬の状態と
なるところから、
この名が付けられた。













松月こちらの桜は
松月(しょうげつ)です。
東京荒川堤にあった名桜で、
平野神社の平野撫子
に似ている。
花は最初淡紅色で、
次第に白色となり、
花弁数は25枚程で、
葉化雌しべがある。






そして今年の桜の花は「松月(しょうげつ)」で、
造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持って
いただくため、数多くの桜の品種のうちから
一種を「今年の花」として選び毎年ご紹介しています。


桜の詳細については、
造幣局桜の通り抜けホームページより
参照させて頂いております。


それでは
番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その3)へつづく。








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