番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その1)

2007年04月10日

大阪の春を求めて番頭がゆく!!
桜リポート3でっせぇ!
これがメインでしょうか。
この春の決まった時期にしか
見ることが出来ない
造幣局の桜の通り抜けをリポートしまっせぇ。



造幣局桜通り抜け風景













2007年4月9日現在の桜リポートです。
今年は例年より早めの開催で、
また気温が低い日が続くせいか、
造幣局の桜の木々もまだ5分咲きのようです。
その中でもきれいに咲いている
桜を紹介したいと思います。









綾錦
こちらの桜は
綾錦(あやにしき)です。
北海道松前町の浅利政俊氏が
「松前早咲」の実生の中から
選出育成したものである。
花は淡紅色の大輪で、
花弁数30枚弱、花つきがよい。















朱雀
こちらの桜は
朱雀(しゅじゃく)です。
昔、京都朱雀にあった
有名な桜で、直径4、
花弁数は10枚程あり、
花は淡紅色で、
外弁はやや濃紅、
やや垂れ下がって咲く。













桜の詳細については、
造幣局桜の通り抜けホームページより
参照させて頂いております。


それでは
番頭がゆく 桜リポート3(造幣局編その1)へつづく。



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