法善寺

2007年03月09日

前回は【大阪の道】法善寺横丁をご紹介しました。
そして今回は、法善寺さん。
地元の方には、「水掛け不動さん」で
親しまれている【法善寺】をご紹介いたします。





法善寺














道頓堀の看板やなんば周辺の繁華街の中にある
法善寺は、織田作之助氏の小説「夫婦善哉」や
♪月の法善寺横丁♪(包丁一本 さらしに巻いて〜)
の舞台になった場所でもございます。 
今も変わらず、浪花情緒が感じられ、
地元の商売人・料理人の方々が、
日々お参りをされるところでもございます。













不動明王
















法善寺にある水掛け不動さんは、
いつごろからは分かりませんが、
「水は、生きとし生けるものとして、
命の元になる」ことからお供えの意味
で、
お水が掛けられているそうです。


何の願いごとでもきいて頂ける神さんだそうで、
よく毎日お参りして、水を掛け、苔が生えたら、
願い事がかなうなんてことも聞いたことがあります。


法善寺さんは、いつも線香のいい香りが漂い
おいしいぜんざい屋さんがある憩いの場所でございます。
大阪道頓堀にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。









おみやげ夫婦善哉
おみやげ用の
「夫婦善哉」も
ございますので
ぜひ大阪みやげにも
どうぞ。













大阪道頓堀川畔 かねよし旅館より
徒歩5分で行ける観光スポットです。

kaneyosi2006 at 14:07│Comments(0)TrackBack(0)clip!大阪観光情報 

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