【大阪の道】法善寺横丁

2007年03月07日

今回の【大阪の道】は、
大阪道頓堀・なんばの繁華街の中に、
大阪の昔ながらの雰囲気を残しつつ、
小料理屋やバーなどの名店が立ち並ぶ
【大阪の道】法善寺横丁です。







法善寺横丁
この道のような
石畳の道は
番頭の子供の頃は、
あちらこちらに
ありました。
今では、とてもなつかしく
非常に珍しいものと
なってしまいました。








織田作之助氏の小説「夫婦善哉」や
♪月の法善寺横丁♪(包丁一本 さらしに巻いて〜)
の舞台となった場所でもございます。 
法善寺横丁の入り口に架かる看板の文字は、
西が藤山寛美さん、東は3代目桂春団治さんが
書かれた文字だそうです。
この【大阪の道】法善寺横丁は、
浪花情緒あふれる大阪ミナミのシンボルとも言える
一角でございます。


上記写真の看板の文字は、
西側の看板で、藤山寛美さんが書かれた文字でっせ。





大阪道頓堀川畔 かねよし旅館より
徒歩5分で行けます。

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