家族揃って、たこ焼きランチ(レシピ有り)

2006年09月19日


大阪の家庭には、
必ず一台たこ焼き器があると言われますが、
その家庭の一世帯です。
といっても、私もたこ焼き器を買って、
まだ2年ぐらいのものでして、
実際まわりにたこ焼き器を持っている人は・・・、
結構いますねぇー。
でも「必ず」ではありませんが・・・。


さて今日の番頭家族のお昼は、
たこ焼きランチです。


とにかく子供はクッキングが出来ると喜びます。
たこ焼きの生地を入れたり、具を入れたり、
竹串でくるくるとたこ焼きを焼き上げていきます。
たこ焼きを食べるソースも自分で作ります。


焼きたてのたこ焼きは、おいしいです。
大人もいろいろな食べ方を試しながら、楽しみます。


たこ焼きを定番のたこ焼きソースで食べたり、
ポン酢で食べたり、醤油で食べたり、
しお・マヨネーズとかいろいろ試します。


また、たこ焼きに入れる具も、
たこ・てんかす・ねぎ・紅しょうがの他に、
チーズを入れたり、大葉を入れたり、
とにかく入れてみたいものを入れて、
たこ焼きランチを楽しみます。


たこ焼きを焼くのは、
やったことのない方には難しく見えますが、
何個も焼いていれば、
必ずうまく焼けます。
たこ焼きを食べるのも、焼くのも、
とてもとても楽しいでっせ。


ちなみにこの電気プレートたこ焼き器は、
ドン・キホーテで、980円で買いました。
安いし、めちゃくちゃ家族で楽しめます。
ぜひ皆さん、こんなランチはいかがでしょうか。
たこ焼きランチ
















番頭流 おいしいたこ焼きの作り方


<材料>たこ焼き40〜50個分ぐらい


生地  小麦粉1カップ、水4カップ、卵2個、
    鰹だしの素小さじ1杯、塩小さじ1杯
  (生地には、山芋を少し加えてもおいしいです。)


具  ゆでたたこ,ねぎ,紅生姜,天かす(揚げ玉)
  (こんにゃくなども入れたらおいしいです。)


トッピング たこ焼ソ−ス、マヨネ−ズ、青のり、鰹節
  (ポン酢、醤油、塩などもおいしいでっせぇ。)


<作り方>
1.たこ焼きの生地をつくる。
  小麦粉、水、卵、その他を泡立て器でよく混ぜ合わせる。
2.具を切る。
  たこは鉄板の穴の大きさに合わせてさいの目切りにする。
  ネギは小口切り、紅生姜は細かく切る。
3.焼く。
  →鉄板を暖め、全体に薄く油をひく。
  →生地をまず穴の半分位入れる。
  (このとき鉄板がジュっと音がなるぐらい温めておく。)
  →具を入れる。
  →生地を穴の8〜9分目まで入れる。
  →表面が固まり出したら、
   生地と鉄板の間に竹串を入れ、ひっくり返す。
  →穴からはみ出た生地を手早く穴に入れ込み、
   丸くなるように竹串を使って転がし、形を作る。
4.出来上がったたこ焼きにトッピングを付けて、出来上がり。



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