2008年09月

大阪市環境局舞洲工場 大人の社会見学3

2008年09月27日

大人の社会見学3でございます。
大阪市環境局舞洲工場 大人の社会見学1
大阪市環境局舞洲工場 大人の社会見学2
とご紹介してきました。


今回タイトルに
『大阪市環境局舞洲工場
大人の社会見学』
としておりますが、
この見学コースは
小学生などのお子様向けに非常に分かりやすく
“ごみ”について知識を学べる見学コースです。


そして大人の番頭たちにしますと、
この見学コースは、いかに最新設備のごみ処理施設が
公害防止対策とごみの減量やリサイクルの取り組みをして、
『ごみの処理を行なっているか』が学ぶことが出来ます。
そのような見学コースの一部をご紹介していきたいと思います。







ごみピットくんの案内のもとに、
この舞洲工場内を見学して行きます。



大阪市環境局舞洲工場展示物2展示物はたくさんありまして、
私たちが捨てた後の
“ごみ”がどのように
処理をされていくのかが、
ほんま分かりやすく
見学出来ますねん。





大阪市環境局舞洲工場展示物3
大人が見学しても、
いろいろな“ごみ”
についての知識が
学べまっせぇ!!









大阪市環境局舞洲工場展示物4★見学楽しみポイント★
展示物を見るだけでなく、
映像を見たり、
体験をして学ぶところも
ございまっせぇ。







大阪市環境局舞洲工場 煙突
今回、番頭が大人の
社会見学として来ました
大阪市環境局舞洲工場は、
オーストリア・ウィーンの
芸術家で環境保護建築でも
有名な“フリーデンスライヒ・
フンデルトヴァッサー氏”が
デザインをした建物です。







この舞洲工場のデザインは、大阪の人々、
さらに世界の人々にとって
注目すべき新しいランドマークになることを
意図してデザインされたそうです。
それはこの建物が地域に根ざして、
エコロジー技術と芸術との融和、
建物と自然との融和など
さまざまな思いが込められた
デザインの建物となっているようです。


とにかく非常に目立つ建物ではございますが、
この大阪市環境局舞洲工場の見学で
私たちが日ごろ出すあまり目立たない
“ごみ”について考えるいい機会となると思いますので、
ぜひ一度見学へ行ってみてください!!


てなことで番頭ブログも小さい投稿の積み重ねで、
300投稿を突破しました!!
これからも頑張りますので、よろしくでっせぇ!!
ほなまた番頭でした。


大阪市環境局舞洲工場 大人の社会見学2 

2008年09月26日

大阪市環境局舞洲工場に
大人の社会見学として、
やってきました番頭ですが・・・



大阪市環境局舞洲工場 展示物1
★見学楽しみポイント★
大阪市環境局舞洲工場の
館内の一部は、
物語のストーリーの中に
いる感じの見学コースが
ありまっせぇ。










この中に入りますとごみ処理場とは思えない見学コースで
私たちが日頃出しているごみが、
どのように焼却されているかのしくみや
この舞洲工場で行なわれている
最新の公害防止の対策など、
私たちが知らないごみについての知識を学ぶことが出来ます。



大阪市環境局舞洲工場 2

ごみピットくんが
お出迎えでーす。





















大阪市環境局舞洲工場 研修室大阪市環境局の方が、
大人向けに
ごみ処理施設の
お話しをして
下さっています。




(修学旅行の学生さんや社会見学など子供さんにも
分かりやすく説明をしてくれはるそうですよ。)


次は見学コースの風景をご紹介しまっせぇ!!
ほなまた、つづく。


大阪市環境局舞洲工場 大人の社会見学1

2008年09月25日

大阪のベイエリアにあります
ちょっと変わった建物。
誰もがあれはなんやろう???と思うのですが・・・。



大阪市環境局舞洲工場 外観














まいど!!番頭でーす。
本日は大阪の舞洲にございます
この建物へ大人の社会見学へ行って来ました(o^∇^o)ノ



大阪市環境局舞洲工場 玄関














さてさてこの建物は・・・といいますと、
『大阪市環境局舞洲工場』でございまして、
大阪市内に数ヵ所あるごみ処理施設のひとつでございます。
では次はこの中にGO!!でっせぇ





岸和田だんじり祭り 3

2008年09月14日

岸和田だんじり祭り1
岸和田だんじり祭り2
番頭ブログでご紹介してきました。


今回、番頭は岸和田の街を
あれだけ歩いたのは初めてですが、
ほんまどこ見ても、
皆さんがこの祭りに燃えてて、熱い祭りですね。


そんな『岸和田だんじり祭り』の
動画での紹介もこれが最後です。
カンカン場での
やりまわしの風景なのですが、
人気スポットだけにこれが限界でした。
でも番頭は、なまで見れて良かったです。





今回は2008年9月13日(1日目)の
岸和田だんじり祭りを見に行きましたが、
2日目や夜の雰囲気もまた違った風景で良いようです。


また機会を見つけていってみたいと思います。
そんなことで、ほなまた番頭でした。


岸和田だんじり祭り 2

岸和田だんじり祭りの風景を
さらにご紹介していきたいと思います。


番頭は初めて岸和田だんじり祭りを
なまで見たのですが、
小さい子どもさんから
たくさん町衆の人たちが
参加されているのを見て、
『すごいなぁ〜』と歓心しました。
また町ごとにちゃんと纏まってて、
『ほんまいいお祭りだなぁ。』と思いますね。


次の動画も『だんじり祭り』の
見どころのひとつでございます。
(2008年9月13日撮影の風景です。)





この他にも岸和田城近くの街並みは風情があって、
『だんじり祭り』でさらにいい感じでした。


めっちゃオススメでっせぇ!!
つづく・・・。



岸和田だんじり祭り 1

南海なんば駅より最短25分で岸和田駅へ。
意外と近いんですよねぇ〜。


今日は大阪の秋のイベントを代表するお祭り
『岸和田だんじり祭り』をご紹介しまっせぇ。


今回は岸和田だんじり祭りの風景を
YouTubeの動画で見てもらえればと思います。
(2008年9月13日撮影の風景です。)





『岸和田だんじり祭り』の時は、
番頭の旅館も繁忙日でございまして、
いつもだんじり祭りの風景を
テレビでは見ていたのですが、
今回は初めて見に行くことが出来ました。


てなことで、
まだまだ『岸和田だんじり祭り』の風景を
動画でご紹介していきますので、
ぜひ次も見てください。
ほなまた番頭でした。


大阪クラシック 2008

2008年09月08日

大阪クラシック2008
まいど!!番頭です。
皆さんは、
秋を楽しんでますか?
本日ご紹介するのは、
今年で3年目になります
『大阪クラシック』を
ご紹介しまっせぇ。








番頭は昨年初めてこの『大阪クラシック』を
やっている会場に偶然通りがかりまして、
たくさんの人とともに
クラッシク音楽の生演奏を聴かせて頂きました。



大阪クラシック2008風景1今回はあらかじめ
行ける時間を見つけて、
ちょっと会場に行って
みましたが、
やはり大変な人で
ございまして、
演奏をしている人は
なかなか見ることは
出来ませんが、
生演奏は十分
楽しんで聴けました。







大阪クラシック2008風景2




なかなかこんなオープンな
ところでクラシック音楽の
生演奏を聴く機会はないと
思います。












この『大阪クラシック』は御堂筋周辺の施設を中心に
2008年9月7日から2008年9月13日までの
7日間で65公演行なわれる予定でして
一部有料の公演もございますが、
ほとんどが無料です。


ほんま皆さんも音楽の秋を楽しみに、
御堂筋にあふれる音楽
『大阪クラシック』
行かれてみてはどうでしょうか?


ほんまいい秋を感じられまっせぇ!!
ほなまた番頭でした。


大阪クラシック(2008年度)の会場のことや内容については、
下記のホームページをご参考に見てください。
http://www.osaka-phil.com/os_classic/2008/
オススメでっせぇヾ(=^▽^=)ノ


第18回彦八まつり 2008

2008年09月05日

大阪市内もイベントの多い秋でございます。
秋のイベントと言えば、
落語家さんのお祭り
【第18回上方はなし彦八まつり】でございます。



彦八まつり2008
今年は平成20年
9月6日(土)、
9月7日(日)の
2日間の開催で、
ございます。


会場は生國魂神社
(谷町九丁目駅、
または日本橋駅より
徒歩圏内)







米澤彦八の碑【彦八まつり】とは、
大阪落語の始祖・
米沢彦八の名を
後世に残すために、
彦八が活躍した
生國魂神社の境内に


平成2年『彦八の碑』を建立した事が始まりです。
その翌年より、その碑を上方落語の象徴として
年に一度上方落語家が一同に会し、
上方落語ファンをはじめ一般の方々と交流を深め、
大阪の伝統芸能として身近な上方落語を広くアピールして、
その更なる発展と後世への継承を目的として
【彦八まつり】は開催されています。



彦八くん2008落語家さんによる
おもしろ屋台、
お茶子クィーンコンテスト、
素人演芸バトルなどなど、
まだまだ内容盛り
だくさんでございまして、
落語家さんと身近に
接することが出来る
“年に一度の落語家による
ファン感謝デー”でも
ございます。


このまつりはほんま落語ファンの方もそうでない方も、
彦八まつりはめちゃめちゃ楽しめまっせぇ。


それでは大阪市内での秋のイベント第1弾
【第18回彦八まつり】を楽しみましょう!!
ほなまた番頭でした。


ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーン2008

2008年09月04日

今日からUSJも秋のイベントに衣替えでっせぇ。
2008年の秋も
ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンで楽しもう!!
今年はなんと!!ハロウィーンのイベントが大変身!!
キャラクターパレードが登場でっせぇ。


番頭は残念ながらまだテレビでしか、
このパレード風景を見ていないのですが
めちゃめちゃ楽しそうなパレードでっせぇ。



ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM



今日(9月4日)から11月3日まで
ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンは開催されてまっせぇ。


そしてユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンの期間中、
午後3時からお得な価格で入れる
ハロウィーン・トワイライト・パスも販売されてます。


味覚の秋、芸術の秋、読書の秋と
いろいろ楽しみの多い秋でございますが、
ぜひ大阪にお越しの際は、
くいだおれ大阪の味覚の秋と
ユニバーサル・ワンダー・ハロウィーンで、
大阪の秋を楽しみましょう。
USJであのくいだおれ太郎さんに会える日が
あるかも!?知れませんよぉ〜。


てなことでほなまた、番頭でした。

大阪と塩昆布 大阪みやげ

2008年09月01日

大阪みやげの定番のひとつに
塩昆布がございます。


大阪には塩昆布の名店、
『神宗』、『小倉屋山本』、『松前屋』など
たくさんのお店がございますが、
さてさて『なぜ大阪の塩昆布の名店が多いのか?』
『なぜ大阪の塩昆布が、定番の大阪みやげなのか?』
皆さん・・・思ったことはありません???
番頭は思っておりました。
実は大阪と昆布は、えらい長い歴史がありました。


大阪が『食い倒れ』いわれる時代からずっと昔。
安土・桃山時代の頃、
大阪は農・乾物の一大集積地であった
そうです。
それは大阪の多湿な気候が
乾物や昆布の旨味を熟成させた
ということからだそうで、
江戸時代になると上方食文化として根づいた
昆布のダシを特徴とした食べ物や
昆布を加工した食べ物は、
『天下の台所 大阪の食い倒れ』のものとして
有名になったそですわぁ。


また大阪の堺とも昆布はつながりがございます。
刃物の街として有名な堺。
『おぼろ昆布(黒おぼろ)』、『太白おぼろ』、
『白板昆布』など昆布を薄く削る技術は、
堺の刃物職人の高等な技術により誕生した
そうです。


大阪と昆布のえらい長い歴史をご紹介しましたが、
『大阪食い倒れ』といわれるだけに、
大阪に“食”が集まるとうまいもん
生まれ変わるんでんなぁ〜。


そんなことで最後に
番頭の塩昆布のおいしい食べ方は・・・



塩昆布 まつのはこんぶ
やっぱりお茶漬けが
一番ですねん。
てなことでほなまた。




(昆布についてのお話の一部は、
ウィキぺディアを資料として参考にしております。)