2008年04月

GWイベント情報2008

2008年04月30日

さぁーゴールデンウィークが始まりまして、
今年も大阪市内で
たくさんのGWイベントが開催されてまっせぇ。


その中でも!!
第37回目となります大阪の代表的な市民まつり!!
毎年すごくにぎわう「中之島まつり」をご紹介しまっせぇ。


毎年、中之島公園一帯で
平成20年5月3日・4日・5日の3日間で開催されます。



掲載写真は過去の「中之島まつり」の風景でございます。



中之島まつり12008年の中之島まつりの
テーマは「感じて、宇音宙♪♪」
でございまして、
全ての人々が、
それぞれの魂の音を発して
響きあい、理解しあえる空間。
これが中之島まつりの
今年のテーマだそうです。
(詳細は公式HPをご覧下さい。)





中之島まつり2この長い歴史を持つ
「中之島まつり」は1973年に、
中之島公園一帯の
景観保存をめざして
始まったお祭りでございます。






毎年、参加する団体や個人の方々が、
企画から準備、当日の運営まで、
ひとつひとつ手づくりで行われてますねん。


そして誰もが参加登録できて、参加スタイルは様々で、
いろんな個性をミックスして大きな力へと変え、
人と人とのつながりを強めながら、
常に新しいまつりを目指しているそうです。
ほんま毎年すごいにぎわいのおまつりでっせぇ。



中之島まつり3ほんま今年も
イベントがいっぱいの
中之島まつりは
どこも客気があって、
楽しいおまつりです。







新緑の5月、このゴールデンウィーク
ぜひ中之島まつりに行って見て下さい。


第37回「感じて、宇音宙♪♪ 中之島まつり」ついての
詳細は、下記のホームページからご覧頂けます。

http://www.nakanoshima.net/


このブログ記事の写真は、
過去の中之島まつりの風景写真です。
螢愁Ε襯瀬所蔵写真を借用しております。


たこ焼き風ソース風味でんがな。

2008年04月21日

先日のことではございますが、
ある新聞の記事に・・・
大阪の方に「ようかんと言えば・・・」と質問しますと、
この答えを「たこ焼きようかん」と
回答する方が多かったらしいですわ。


“ある意味大阪名物に
「たこ焼きようかん」もなってきたんだなぁ。”と思いながら、
“人にめちゃめちゃウケる大阪名物のお土産ではあるけれど、
あれがもう少し美味ければ。”とも思うわけでぇ・・・。
関係者に怒られるかな!?


それにしても「たこ焼き味」or「たこ焼き風味」の
大阪土産は多いわけでございまして・・・
番頭も種類の多さについていけないですわぁ。



たこ焼き風味ラムネ
そんな中、
目について離れなかった
「たこ焼き風
ソース風味ラムネ」!!

ブログを書いていなければ、
飲むことはなかった
運命的な出会い???











いやいや目について離れないので、買って飲んじゃいました。
まぁー、すばらしいお味でございますぅー。
“ここまで味を再現できるなんて!!”って感じでした。
まさに「たこ焼きを食べながら、ラムネを飲んだ味」って、
“そのまんまやがなぁー”って言われても、
このラムネは「たこ焼き風ソース風味」でんがなぁ。
てなことでございまして、
ご興味のある方はぜひ探して飲んで見て下さい。


残念ながら屋台で買ったラムネですので、
番頭も次どこで出会えるかも分かりません。
でも次はふつうのラムネとたこ焼きを食べて
「たこ焼き風ソース風味ラムネ」のことを思い出したいものです。


ほなまた番頭でした。


お客様からの手紙2(お客様の声) 

2008年04月20日

春のいい季節に、気の合う仲間と集まる!!
ほんま“うらやまし〜い”ことでございます。


これからのいい季節、
番頭の旅館で同窓会をして頂く、
お客様がどんどん増えていく季節となりました。


実は先日、同窓会をして頂きましたお客様より、
たいへんありがたいお礼状を頂きました。



お客様からの手紙2大阪の数ある
ホテル・旅館の中で
当館をお選び頂き、
しかもお帰りを頂いた後に
このようなお礼状を頂くことは、
私どもこの旅館という商売を
“やってて良かったぁ!!”
と思います。
そしてこれからの
商売の励み
にもなります。


(お手紙ありがとうございます。by 番頭)


今回、同窓会でご利用を頂いたお客様は
超先輩(50歳以上)のお客様の方々でして、
遠方から番頭の旅館に集まられて、
ロングランの宴会で、
非常に賑々しい宴をされました。


最近超先輩の方々の同窓会を
お世話させて頂くことが多くなって来ました。
ほんま同窓会をされている
お客様のお姿を見ていると、
パワフルでお若いです!!


番頭も皆様のお姿を見て、“友”のことを思い出します。
“みんな、どうしてんのかなぁ。”と思いながら、
同窓会をされるお客様に喜んで頂けるよう、
そして超先輩方のお客様のパワーを見習って、
“番頭も仲間たちと同窓会をしよう。”と
日々がんばっております。


そんなこんなでお客様からの
お手紙やメールでのお礼状(お声)は、
私どもにとって感謝と嬉しさでいっぱいでした。


『これからも道頓堀川畔かねよし旅館を
よろしくお願い致します。』でございますのお話でした。
ほなまた番頭でした。



もうすぐ造幣局の桜の通り抜け2008

2008年04月13日

まいど!!番頭です。
今年もあと少しで浪速の春の風物詩、
大阪造幣局の桜の通り抜けが始まりまっせぇ。



造幣局桜通り抜け風景
こちらの写真は
昨年(2007年)の
造幣局の風景です。









今年は例年より少し遅いめの開催で、
天候の方もちょっと不安定なため
平成20年4月16日から4月22日までの
期間中のお天気が気になるところではございますが、
でもでもでっせぇ!!桜の美しさは変わりませんので、
今シーズン最後の大阪市内の花見を
ぜひ行って下さいねぇ。



造幣局博物館桜の通り抜けには
たくさんの方が
お越しになられます。
お車で行くのは、
駐車場があまり周辺にないのと
交通規制もあったりしますので
お勧め出来ません。





造幣局の桜の通り抜け開催期間中の詳しい内容は
下記のホームページにてご確認下さい。
http://www.mint.go.jp/sakura/torinuke/info.html


ほなまた番頭でした。


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くいだおれ太郎さんの定年

2008年04月11日

もう全国的なニュースとなりましたけど・・・
道頓堀の名物看板 くいだおれ太郎さんが、
平成20年7月8日に定年されるそうです。



くいだおれ太郎さん定年

大阪道頓堀の
シンボリックなものだけに
寂しいことですが、
いまの時代の流れには
ついていけなくなった
みたいです。











でも今日、お店の前に番頭も行きましたが、
めちゃめちゃお客様が並んでる、並んでる。


大阪ネタで『閉店セール』って書きながら、
10年以上も商売を続けているお店
“いつ閉店すんねん”
ツッコミたくなるお店もあるのですが・・・
ここまで話題になると、そのネタはつかえんやろなぁ。
なーんて。


ちなみに“くいだおれ人形”が、
“飲食店の看板”って知ってました?
東京のテレビの出演者が、
『くいだおれ人形』は知っていながら、
『人形の奥に食堂があること』を
いままで知らなかったことにビックリ!!
『そんなアホなぁ』って、
『あんなけド派手やねんからわかるやろう』って、
番頭は心の中でツッコミ


そんなことで“くいだおれ人形”の
定年(閉店)後は分かりませんが、
出来ればいいところへ“くいだおれ太郎人形”が
再就職出来ることを
番頭としても願いたいものです。


ほなまた番頭でした。


大阪春めぐり2008

2008年04月08日

気がつけば4月8日でございまして、
新しいスタートを切った方も多いと思います。


大阪の桜もあっちこっちで満開でございまして、
この春もピークとお思いでしょうが・・・
大阪の春めぐりは、まだまだこれからでございまっせぇ!!



大阪春めぐり2008






















この時季の桜の見所は、大阪城の桜を見て、
大川でのさくら舟水上桟敷席や
さくらクルーズが最高の番頭おすすめコースでっせぇ。


今年は少し遅いめの開催となりますが、
4月16日からは浪速の春の風物詩、
大阪造幣局の桜之通り抜けが始まります。
造幣局内では、120種、370本以上の
桜を見ることができますし、
この桜がほんま色とりどりでございまして、
桜の咲き方もさまざまでございます。


またお子様に大人気でございます。



コナンスタンプラリー2008
大阪の春の
上町台地をめぐる
名探偵コナンの
ウォークラリー
上町台地の
音にまつわる寺社、
史跡をめぐりますねん!!
好奇心いっぱいの
お子さんと春の健康
ウォーキングでっせぇ。



またこの他にも
音声ガイドを聴きながら、ウォーキングで
大阪観光を楽しむ「大阪まちあるき」に
新しく 「文明開“花”幕末維新人物伝」が加わりました。
幕末から明治へと至る激動時代に、
日本の文明開化を左右する大きな舞台となった大阪を
歴史に名を残した様々な人物を通して
水の都に花咲いた維新のドラマをたどるコースでっせぇ。


大阪春めぐり2008は、
これからどんどんまだまだ
大阪の春を楽しむイベントがございます。
ぜひこれらのイベントで大阪の春を満喫してください。


“大阪春めぐり”でご紹介しきれてない情報は、
下記のホームページよりご覧下さい。
http://www.osaka-info.jp/harumeguri/


ほなまた番頭でした。



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