2007年03月

法善寺

2007年03月09日

前回は【大阪の道】法善寺横丁をご紹介しました。
そして今回は、法善寺さん。
地元の方には、「水掛け不動さん」で
親しまれている【法善寺】をご紹介いたします。





法善寺














道頓堀の看板やなんば周辺の繁華街の中にある
法善寺は、織田作之助氏の小説「夫婦善哉」や
♪月の法善寺横丁♪(包丁一本 さらしに巻いて〜)
の舞台になった場所でもございます。 
今も変わらず、浪花情緒が感じられ、
地元の商売人・料理人の方々が、
日々お参りをされるところでもございます。













不動明王
















法善寺にある水掛け不動さんは、
いつごろからは分かりませんが、
「水は、生きとし生けるものとして、
命の元になる」ことからお供えの意味
で、
お水が掛けられているそうです。


何の願いごとでもきいて頂ける神さんだそうで、
よく毎日お参りして、水を掛け、苔が生えたら、
願い事がかなうなんてことも聞いたことがあります。


法善寺さんは、いつも線香のいい香りが漂い
おいしいぜんざい屋さんがある憩いの場所でございます。
大阪道頓堀にお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい。









おみやげ夫婦善哉
おみやげ用の
「夫婦善哉」も
ございますので
ぜひ大阪みやげにも
どうぞ。











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kaneyosi2006 at 14:07|PerlmalinkComments(0)TrackBack(0)clip!大阪観光情報 

【大阪の道】法善寺横丁

2007年03月07日

今回の【大阪の道】は、
大阪道頓堀・なんばの繁華街の中に、
大阪の昔ながらの雰囲気を残しつつ、
小料理屋やバーなどの名店が立ち並ぶ
【大阪の道】法善寺横丁です。







法善寺横丁
この道のような
石畳の道は
番頭の子供の頃は、
あちらこちらに
ありました。
今では、とてもなつかしく
非常に珍しいものと
なってしまいました。








織田作之助氏の小説「夫婦善哉」や
♪月の法善寺横丁♪(包丁一本 さらしに巻いて〜)
の舞台となった場所でもございます。 
法善寺横丁の入り口に架かる看板の文字は、
西が藤山寛美さん、東は3代目桂春団治さんが
書かれた文字だそうです。
この【大阪の道】法善寺横丁は、
浪花情緒あふれる大阪ミナミのシンボルとも言える
一角でございます。


上記写真の看板の文字は、
西側の看板で、藤山寛美さんが書かれた文字でっせ。



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たこ焼きようかん

2007年03月04日

まいど!!おおきに!番頭です。


大阪においしいたこ焼き屋さんは、
たくさんございますが、
最近は何かと【たこ焼きXXX】と
いった商品が多くございます。


その中で番頭が最近食べた
【たこ焼きようかん】をご紹介しまっせ〜!!







たこ焼きようかんこの【たこ焼きようかん】は
2002年ぐらいから
売られている商品なんですが、
テレビ番組で紹介されてから
大ブレイクしました。


でも番頭は
食べたことがなかったんです。










このたこ焼きようかんを
自分用に買うには抵抗感がある方で、
「でもちょっと食べてみたいなぁ〜。」
という冒険心のある方。
ぜひ【たこ焼きようかん】のミニサイズが超おすすめでっせぇ。


ということで、そう自分にも言い聞かせながら
買ったのは、何をかくそうこの番頭でございます(;´Д`)



















たこ焼きようかん2
どうです!!この見た目。
黒いプツプツは
青のりですわぁー。
そして
ほのかに香る
たこ焼きの
ソースかおり。
















そして実食!!
一口食べての感想は、
まず、笑ってしまいますね。
「ようこんな味作りだしたなぁ。」って感じの味です。


決して大絶賛する味ではありませんが、
大阪のみやげ話にからめて、
この味を楽しんで頂ければ、
大絶賛される大阪の味のあるお菓子でございます。


ぜひ皆さんの大阪ネタ【大阪みやげ】にどうぞ!!



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